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    安全靴の基礎知識 – 安全靴の注意点

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    ◎安全靴(JIS T8101に該当)ご使用に際しての注意事項

    notice_11.この安全靴は、先芯で覆われた爪先を保護するので、JIS T8101(安全靴)の該当に規定する性能を有していますが、それを超える衝撃・圧迫に耐えられるものではありません。 notice_22.滑りにくい靴底ですが、油や水の多い場所では気をつけてご使用ください。 notice_33.一度衝撃や圧迫を受けた安全靴及び甲プロテクタは、外観のいかんにかかわらず使用しないでください。
    notice_44.脱着式プロテクタは、安全靴の先芯の後端にプロテクタ本体が必ず3mm以上重なるよう取り付けて下さい。 notice_55.安全性が低下しますので、先芯に穴を開ける等の加工はやめて下さい。 notice_66.耐踏抜き性が表示されている安全靴は、1100N(112.2kgf)以上の踏抜き強度がありますが、それを超える踏抜き強度に耐えられるものではありませんので、ご注意ください。
    notice_77.爪先部に硬質の先芯が入っていますので、足入れには充分注意して下さい。 notice_88.跳び降りると事故の原因となることがあります。 notice_99.靴底の材質によっては床の外観を損なうことがあります。
    notice_1010.甲被が破れて先芯が露出したり、靴底がなくなったような場合には、使用しないで下さい。 notice_1111.安全靴ですので、スポーツやレジャーその他の目的には適していません。 notice_1212.かぶれやかゆみ等、足に異常が生じた場合は使用をやめて下さい。
    notice_1313.靴のサイズは目安にすぎませんので、実際に履いてみて足に合う靴をお求め下さい。 notice_1414.牛革を使用した靴は、汗をかいたり、濡れたときは多少色落ちすることがあります。 notice_1515.靴が脱げないように靴ひもや面ファスナーはしっかり締めて下さい。また、かかとをつぶしてお履きにならないでください。

    ◎発泡ポリウレタン表底安全靴ご使用に際しての注意事項

    notice_011.金属切削くず等の鋭利なものを踏むと切り傷ができ、底割れの原因となります。 notice_022.通常温度以上の熱湯、または熱体に直接触れるような作業現場(炉前作業、鋳造作業、熱処理作業、溶接作業など)では使用しないで下さい。 notice_033.酸・アルカリ等の薬品やシンナー等の溶剤、水を多量に使用する作業現場では、はがれや破損、加水分解を生ずることがありますのでご注意ください。
    notice_044.なお、靴に溶剤などの薬品が付着した場合は、速やかに拭き取って下さい。 notice_055.湿気により経年変化を起こすことがありますので、風通しの良い場所に保管して下さい。